2010年12月25日

その後のどらえもん

 つい10日前まではk/dのカリカリをそれなりに食べてくれていたのでちょっと“ほっ”としていたら もう5日も食べずに嘔吐ばかり、、、

 尿毒症です。
そのまま、悪くなる子と少し持ち直す子といますが、どらえもんは 厳しいようです。
嘔吐した分輸液もしますが、このバランスが難しく すれば毒素の排泄と脱水の治療にはなるのですが、血液が薄くなり貧血になります。

ここまできたら 辛い事はさせたくないので獣医さんに相談しらがら自宅で出来る事をしています。
 
 輸液にプリンペラン(吐き気どめ)も混ぜました。
ひごろは、ビタミンB.Cを入れています。
たくさん入れてあげたいのですが、どうもビタミンは滲みるらしので嫌がると出来なくなり命取りになりかねないのでそこそこにしています。

ここまで来るのに随分考えました。
いろいろな方にお話しをいただき どらえもんとがんばってきました。
 
慣れるまでの輸液は、多分 下手だったのでどらえもんは、嫌だったと思います。
多分 今も嫌だと思います。
私も いっぱいいっぱいで輸液のあとはぐったりしました。

知り合いの獣医さんは、どらえもんは 何もしなければとっくに“この世”にいない
どらえもんも飼い主さんもよくがんばった と言ってくださいました。

周りの方にも随分助けていただきました。
動物は、じっと輸液はさせてくれないのですばやく量を流さないといけません。
旧型の点滴ボトルにシリンジ(注射器)で空気を入れます。
落としたい量の1.5倍程度入れてパンパンにします。
すると 水道の蛇口を全開にしたくらい落ちていきます。

普通 点滴は“ぽてぽて”落ちるものですが 動物は待てませんし皮下にいれるので早くても問題ないのです。

ちょっとしたコツをつかむまでの試行錯誤に付きあった どらえもんも大変だったと思います

今、旧型の点滴が無くなりつつあってどうやって早く落とすか考えています。
輸液中は、どらえもんをなでているので両手がふさがっています。

途中で何かを混入したりシリンジで圧をかけるのは無理です。
加圧帯(輸液に圧力をかける道具)も考えましたがそれだと輸液パックが新しいのでもOKですが、ボトルタイプに圧をかけるのに比べて劣る気がします。

今の考えでは、生食のボトルの中を抜いて輸液剤に変えて使おうかと、、、
そこで気になるのが、感染です。
清潔でしますが、抜いて他から入れると不潔にならないかと、、、、
使うボトルもどの大きさが一番いいか、、、考えています。

お正月を迎えられるといいなぁ、、、と思います。
posted by 岡山院 at 19:26| 岡山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
奇跡がおきることを
祈っています。
Posted by ヒロりん at 2010年12月27日 23:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。